チェロレッスン日誌 楽典基礎の基礎

レッスン3日目 楽譜の記号を習う。タイは国じゃないよ、音楽記号だよ。

チェロ男です。

このサイトではアラフォーから音楽知識ゼロからチェロをスタートしたチェロ男の日記を書いています。

アラフォーでも、本当にやりたいことを毎日の生活に取り入れることがどれだけ素晴らしいか。。。
そんな毎日をシェアしたいと思います。

さて、速くもレッスン三日目。

過去レッスンはこちら
一日目楽典とソルフェージュ 二日目音符の読み方

と、いうわけで、まずはチェロを始めるにあたり最低限知っていてね!という楽典を学んでいるわけです。

今回は、「記号」です。

音符はかなり頭を使い、アラフォーにはきつい内容でしたが、記号はもっとわかりやすいです。

シャープとフラット

これは見たことがある人も多いのではないでしょうか

シャープは♯半音高く
フラットは♭半音低く
ですよね。

は?チェロ男知ったかするな、と思う人は、大丈夫です。
今回は「音大卒があなたのお困り助けます」というユーチューブチャンネルをご紹介します。

またユーチューブです笑 やはりユーチューブは偉大ですね。
なんでも勉強できます。

強弱を表す記号

あと知っておきたいのは、「強弱」です。

ppピアニッシモ       とても弱く
pppピアノピアニッシモ   とても弱く
pピアノ          弱く
mpメゾピアノ       少し弱く
mfメゾフォルテ       少し強く
fフォルテ         強く
ffフォルテッシモ      とても強く
fffフォルテフォルテッシモ とても強く

的な!!

聞いたこと在る!!多分小学生のときに!!

その他、クレッシェンドだんだん強く、とかですね。

「こんなんぜってー一生使わねーよ」、ってほざいていた30年前のチェロ男!!

使うよ!!!

楽譜の反復記号

あと、楽譜を読むときに絶対必要なのは「反復記号」です。

これは、ここまで弾いたら、指定のところに戻ってね、という記号なので、とても重要。
こちらも「音大卒があなたのお困り助けます」さんにお願いしましょう。

その他の記号 タイ、スラー、スタッカート

それから、タイ、スラー、スタッカート、なども重要な記号ですよね。



いかがでしょうか。

3回のレッスンで、とりあえず最低限チェロを弾くのに知っていてよ!という音楽の基礎を学びました。

これから始める方も、参考にしてください!

さて、いよいよチェロの練習がはじまります!!

-チェロレッスン日誌, 楽典基礎の基礎

© 2024 チェロ男のチェロ部屋 Powered by AFFINGER5