チェロ一般

クラシックに興味を持ったドラマ「それが答えだ」

ブログに来ていただきありあがとうございます。

このブログでは、アラフォーからチェロを始めたチェロをのレッスン備忘録
そして、
好きなことを始めることで人生が楽しく、ハッピーになる日記を書いています。

これを読んでくださった方が、心から始めてみたいことを見つけて、ワクワクさんの毎日への一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

私がクラシックに興味を持ったドラマ

私がクラシック目覚めた、というのは大げさだけれど、興味を持つキッカケになったドラマがあります。

今回は、スポーツしかしていなかった体育会系、好きな音楽はXJapan、だったチェロ男が、急にクラシックを聞き始めるキッカケになったドラマを紹介させていただきたいと思います。

「のだめカンタービレ」ではありません・・世代的に。

それは・・

「それが答えだ」

知っている方、多分同じ世代ですねぇ。

このドラマの思い出は、24年前のことですが、今でも思い出します。

指揮者を演じる三上博史が本当にかっこよかった。

山小屋でワインを片手に(記憶が正しければ)マーラーの5番を聴く三上博史。クールでした。

クラシック音楽なんて、聴いてても面白くもなんともない、と思っていた田舎の少年の心を変えた作品でした。

「それが答えだ」のキャスト

キャストは、三上博史、 萩原聖人、 羽田美智子、 酒井美紀、藤原紀香、深田恭子、藤原竜也、小栗旬(ゲスト)

今思うと、そうそうたるメンバーですよね。
深キョンと藤原竜也と小栗旬が一緒にドラマに出るなんて、今だったらないことですよね。

「それが答えだ」のストーリー

さて、このドラマ、どんなストーリーだったか、というと

世界的な指揮者(マエストロ)だった、三上博史演じる主人公が、オーケストラに演奏をボイコットされ、解雇
田舎の山奥に引っ越しそこの中学で音楽を教え始め、、、
中学生との心の交流が始まる・・
思春期の中学生と、不器用なマエストロ
それぞれが、次第に心を開いていき、、、音楽のコンクールを目指す。

というストーリー。泣いたなぁ。当時、反抗期の中学生だったチェロ男が、唯一涙を流すドラマでした。

「それが答えだ」はサウンドトラックがすばらしい

何より、サウンドトラックが素晴らしいです。

今もアマゾンで買うことができます。

まずは、ドラマのサウンドトラック。服部さんが作曲した作品です。

名曲揃い。聴くだけで、当時のドラマの様子。
若き日の記憶が蘇る。

そして、作中のクラシック音楽を集めたサウンドトラックが最高です。
初心者や、クラシックをあんまり聴いたことがない人でも、かなりハマれるクラシックCDです。

2枚あります。

クラシックバージョン1

1. 「それが答えだ!」メインテーマ
2. 交響曲第1番「巨人」~第4楽章から
3. 「四季」から「春」~第1楽章
4. 交響曲第5番~第1楽章から
5. 交響曲第3番「英雄」~第1楽章から
6. ポルカ「雷鳴と稲妻」op.324
7. ヴァイオリン協奏曲op.35~第1楽章から
8. 交響曲第5番~第3楽章から
9. ウィリアム・テル~序曲から
10. 「カルミナ・ブラーナ」~第5曲「春の訪れ」
11. レクイエムop.48~第4曲「ピエ・イエズス」
12. レクイエムop.48~第5曲「アニュス・デイ」
13. 交響曲第7番~第2楽章から
14. 交響曲第41番「ジュピター」K.551~第1楽章から
15. 交響曲第5番~第4楽章「アダージェット」

マーラーのアダージェットなんて、何回聴いたことか・・今でも好きなクラシックNO1です。

クラシックバージョン2

1. 「それが答えだ!」メインテーマ・オープニング・ヴァージョン(服部隆之)
2.ジークフリート牧歌」(ワーグナー)
3.交響曲第8番変ホ長調「一千人の交響曲」第1部冒頭(マーラー)
4.交響曲第1番ニ長調「巨人」第4楽章第2テーマから(マーラー)
5.交響詩「英雄の生涯」冒頭部分(R.シュトラウス)
6.ディヴェルティメント ヘ長調K.138第1楽章から(モーツァルト)
7.オンブラマイフ(ヘンデルのラルゴ)(ヘンデル)
8.ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83第3楽章から(ブラームス)
9.ディヴェルティメント ニ長調K.136第1楽章から(モーツァルト)
10.交響詩「フィンランディア」(シベリウス)
11.交響曲第5番嬰ハ短調第4楽章「アダージェット」ピアノ・ソロ・ヴァージョン(マーラー)
12.交響曲第5番嬰ハ短調第5楽章(マーラー)
13.序曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ワーグナー)

作中の中学生が、「世の中にこんな美しい音楽があったんだ」とつぶやく「ヘンデルのラルゴ」
これも大好きな曲です。
ワーグナーも好きだったなぁ。

どれも名曲ばかりで、クラシック初心者でも聞きやすいCDでした。
初めてクラシックを聴いてみよう。という方に。

当時ドラマのファンだった方は、服部さんのサウンドトラックを聴いただけでも当時の記憶がフラッシュバックするのではないでしょうか。

「それが答えだ」は動画で見れるか

DVDはないものか?と探しましたが、見当たらず・・

動画配信サイトも調べましたが、どうやら、ない様子・・あったら教えてください。

YouTubeを見たら、全話動画がアップされていました!が、これは違法ではないのでしょうか・・

こちらには貼りませんので、どうしても見たい方は、YouTubeで「それが答えだ」と検索してみてください。

それにしても、本当に懐かしい。

当時は自分がチェロを始めるなんて、夢にも思っていませんでした。

ちなみに、ドラマでは藤原竜也がチェロパートだったみたいです。

全く気にしてませんでした笑

いいドラマでした。

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